2011年9月19日月曜日

Aperture + Picasa ウェブ アルバム


Windowsでは、写真の簡単なレタッチやアップロードのとき、Picasaさんに活躍してもらってました。MacでもPicasaとも思ったんだけど、気分を変えてApertureを使ってみることに。


2万枚弱の画像のインポートにはそこそこ時間がかかります。それからインポートのあとのAperture Libraryのアップデートにさらに時間がかかります。Aperture LibraryのなかのPreviewsとThumbnailsのサイズがどんどん大きくなっていきます。これらの生成がけっこう重い処理なのかと。アクティビティモニタでは、CPU使用率が100%を超えて推移しているのがみられます。100%超え...
インポートの動きとか、アクティビティモニタのグラフ表示(2core * Hyper-Threading)をみた感じ、そこそこ並行して動いているようなので、デュアルコアをうまく使ってたら100%超えるのかしら。そんなもんかしら。
実メモリも2GBを超えて使ってるようだし、Aperture大暴れ大活躍。
Aperture Libraryアップデート中でも作業はできます。重いけどね。

ところで、このあいだ一時的にTimeMachineを切っておきました。処理には数時間かかるので、途中でTimeMachineが動き始めると、 処理途中のAperture Libraryをバックアップしはじめて、ますます重くなるっぽい。


さてさて、インポートとAperture Libraryのアップデートが終われば、あとはけっこう快適に動きます。RAWからの画像処理もそれほどストレスを感じず。それは、Mac miniくん(Core i5 2.3GHz、Memory 8GB)本領発揮っていう。
出てくる絵は、、ピクセル等倍で見なければまぁ、といったところ。
それなりに凝ったレタッチができて、かといって、難しすぎない。Photoshopまで使わなくてもなぁ、というあたりでいいバランスではないかと思いまする。プラグインもいろいろあるし。
カジュアルな使い方が多かったPicasaさんからの移行としては十分なApertureくんでありました。


と、ゴキゲンに使い始めたんだけど、画像をPicasa ウェブ アルバムにアップロードというところで、

はて?
あれ?

という長い前フリ。


aperture-picasa-plugin
を使わせていただくことにしました。
  1. ダウンロード
  2. zip伸張
  3. AperturePicasaPlugin.ApertureExport を ~/Library/Application Support/Aperture/Plug-ins/Export にコピー
  4. Aperture再起動
Lionさんだと、Finderの「移動」メニューを「option + クリック」すると「Library」がぽよんと登場します。Libraryを開いたら、Application Support → Apertureとたどって、Plug-ins/Exportフォルダがないときは自分で作って、コピー。

プラグインはApertureの「ファイル」メニュー「書き出す」から起動します。
Exif情報を消せるあたり、気が利いてて、いいね!


Thanks,

hiro

2011年8月15日月曜日

炊飯器でチーズケーキ

快適な部屋で快適な時間を過ごすために。
甘いモノがあれば幸せになれるっていう。ね。

元ネタレシピはこちら

しかしながら、生クリーム、レモン果汁って、常備されてますか?
うちにはありませぬ。
いや、クリームチーズも小麦粉もないけど。それはさすがに必要ですよね。

お菓子作りはきちんとはかりで計ってレシピどおりに作ればうまくいく。
と聞いたことがあります。
じゃあレシピを変えたら?いやいやちょっとくらい変えてもだいじょぶです。
おいしくできましたよ。

【材料】
  • クリームチーズ 200g ※はかりが無いので、450g入りの半分弱を使う
  • 小麦粉 大さじ3.5
  • 卵 2個
  • 砂糖 大さじ4.5 ※元ネタレシピよりたぶん控えめ
  • 牛乳 200cc ※生クリームよりあっさり仕上がるはず
  • オレンジジュース 大さじ1 ※レモンじゃなくてもいいやん

【作り方など】
  • 上記を泡立て器で混ぜます。ぐるぐる。ぐるぐる。
  • 炊飯器の釜のなかで混ぜてますが、釜が傷むのでオススメはしませぬ。ボールでどうぞ。
  • 若干クリームチーズのだまが残っても問題なさそうですよ。
  • 混ざったら炊飯器にセット。炊飯ボタン押す。
  • 炊飯完了。たぶん一回だと足りない。
  • うちの炊飯器だと、炊飯一回+加熱延長ボタン一回+さらにも一度炊飯、でちょうどくらい。
  • 元ネタレシピみたいにムラなく焼きあがらない!

Bon appetit!



砂糖に依存性って…
ホント?


Thanks,

hiro

Bowers & Wilkins MM-1

こっちに来たら絶対買うっ!って思っていたのがこのスピーカー。
日本発売前というのもあって、どんなもんかなーと楽しみにしておりました。
いまは日本でも売ってますね。
B&W MM-1

【デザイン】
てごろな大きさで、形も色も好み。
オサレさんのお部屋に置いてもきっと大丈夫と思われます。

【入力】
USB接続+アナログで2系統入力。
入力セレクタはなくて、2入力同時に音が出ます。
PCから2出力することを想定しているのかな。
うちでは、USBにPC、アナログにPS3をつないでます。

【リモコン】
電源on/off、音量+/-、ミュート
再生/停止、次の曲、前の曲(foobar2000、iTunesでも使える!)
本体と比べるとややチープな気が…

【音】
不満は無いです。カジュアルに音楽を聴く分には十分以上かと。
すばらしい!目から(耳から)うろこが!とまでは言わないけども。

はじめの数日は低音が出すぎで、高音がキレイに聞こえないなぁと感じてました。
ぶんぶーんって低音が鳴りすぎで、あまり好みじゃないなぁ、、って。
けれどそれは徐々に良くなってきて、いまはバランス良く鳴っています。

低音は設置している机の材質のせいもあるような気するし、
スピーカーのせいにするのはかわいそう。
設置のしかたでもっといい音で聞ける可能性はあるのかも。

ボリューム上げると苦情がくるであろうくらいの音量が出ます。

【ポップノイズ?】
PC(Win7)からUSB接続で使っていると、音を出すアプリケーションが切り替わったときに、
ぽんってスピーカーに悪そうな音が出ることがありました。
これくらいなら大丈夫かーと思いながらあまり気持ちよくはないという。

スピーカーのプロパティ
→詳細
→16ビット、48000Hz(DVDの音質)

に設定すると現象が出ないみたいなので、スピーカーの問題ではないんだろなぁ。

【熱い?】
右のスピーカーにアンプが入っているので、右だけ熱くなります。
天板ほっこり。カイロくらい。





Thanks,

hiro

foobar2000でコンピレーションアルバム

foobar2000いいよー。
  • たくさんのフォーマットが扱える。Wav+Cueも。
  • WASAPI対応。音質ばっちり。(蚊の羽音も聞けない程度の耳の性能のほうが問題)
  • 心ゆくまでUIをカスタマイズできる。 
ということで、毎日ありがたく使わせていただいています。

微妙にうまくいっていなかったのが、
Columns UIを使ったときのコンピレーションアルバムの表示。
同じように困っているひとがいそうなんだけど、
こうすればいいよーっていう情報が意外と見つからないんですね。

とゆことで、こんなのは?

【準備】
該当するアルバムのMetadataAlbum Artist
を
Various
に設定。
これをグルーピング時のキーワードとして使います。
そんなやりかたは気に入らんーっていうひとがいるかな…

【設定箇所】
Columns UI
→Playlist view
→Grouping

【修正前】
$if2(%artist%,<no artist>)[ / %album%]
 

【修正後】
$if($stricmp(%album artist%,Various),%album%,$if2(%artist%,<no artist>)[ / %album%])


すっきりー


title formattingについてすばらしくまとめていただいているサイトはこちら。
title formatting reference(日本語訳)
title formatting reference(英語)


Thanks,

hiro