2012年2月13日月曜日

Duet2 RMAA 24bit 48kHz

RightMark Audio Analyzer test : duet2 48

RightMark Audio Analyzer test report

Testing device duet2 48
Sampling mode 24-bit, 48 kHz
Interface
Testing chain External loopback (line-out - line-in)
RMAA Version 6.2.3




20 Hz - 20 kHz filter ON
Normalize amplitude ON
Level change -0.3 dB / -0.3 dB
Mono mode OFF
Calibration singal, Hz 1000
Polarity correct/correct



Summary

Frequency response (from 40 Hz to 15 kHz), dB
+0.03, -0.16
Very good
Noise level, dB (A)
-104.1
Excellent
Dynamic range, dB (A)
109.4
Excellent
THD, %
0.0017
Excellent
THD + Noise, dB (A)
-93.1
Very good
IMD + Noise, %
0.0024
Excellent
Stereo crosstalk, dB
-106.7
Excellent
IMD at 10 kHz, %
0.0036
Excellent
General performance
Very good



Frequency response



From 20 Hz to 20 kHz, dB
-0.20, +0.03
From 40 Hz to 15 kHz, dB
-0.16, +0.03



Noise level




Left
Right
RMS power, dB
-103.4
-104.4
RMS power (A-weighted), dB
-103.5
-104.6
Peak level, dB FS
-80.0
-80.2
DC offset, %
-0.0
-0.0



Dynamic range




Left
Right
Dynamic range, dB
+108.2
+108.4
Dynamic range (A-weighted), dB
+109.2
+109.6
DC offset, %
+0.00
+0.00



THD + Noise (at -3 dB FS)




Left
Right
THD, %
+0.0017
+0.0017
THD + Noise, %
+0.0019
+0.0019
THD + Noise (A-weighted), %
+0.0022
+0.0023



Intermodulation distortion




Left
Right
IMD + Noise, %
+0.0023
+0.0024
IMD + Noise (A-weighted), %
+0.0022
+0.0023



Stereo crosstalk




Left
Right
Crosstalk at 100 Hz, dB
-105
-108
Crosstalk at 1000 Hz, dB
-106
-106
Crosstalk at 10000 Hz, dB
-106
-107



IMD (swept tones)




Left
Right
IMD + Noise at 5000 Hz,
0.0035
0.0037
IMD + Noise at 10000 Hz,
0.0035
0.0037
IMD + Noise at 15000 Hz,
0.0035
0.0037



Duet2 (Soft Limit on) RMAA 24bit 48kHz

RightMark Audio Analyzer test : duet2 48 SL

RightMark Audio Analyzer test report

Testing device duet2 48 SL
Sampling mode 24-bit, 48 kHz
Interface
Testing chain External loopback (line-out - line-in)
RMAA Version 6.2.3




20 Hz - 20 kHz filter ON
Normalize amplitude ON
Level change -0.4 dB / -0.4 dB
Mono mode OFF
Calibration singal, Hz 1000
Polarity correct/correct



Summary

Frequency response (from 40 Hz to 15 kHz), dB
+0.03, -0.16
Very good
Noise level, dB (A)
-104.1
Excellent
Dynamic range, dB (A)
109.5
Excellent
THD, %
0.367
Poor
THD + Noise, dB (A)
-46.3
Poor
IMD + Noise, %
0.209
Average
Stereo crosstalk, dB
-106.7
Excellent
IMD at 10 kHz, %
0.230
Average
General performance
Good



Frequency response



From 20 Hz to 20 kHz, dB
-0.20, +0.03
From 40 Hz to 15 kHz, dB
-0.16, +0.03



Noise level




Left
Right
RMS power, dB
-103.4
-104.4
RMS power (A-weighted), dB
-103.6
-104.6
Peak level, dB FS
-80.3
-80.4
DC offset, %
-0.0
-0.0



Dynamic range




Left
Right
Dynamic range, dB
+108.2
+108.5
Dynamic range (A-weighted), dB
+109.3
+109.6
DC offset, %
+0.00
+0.00



THD + Noise (at -3 dB FS)




Left
Right
THD, %
+0.4007
+0.3337
THD + Noise, %
+0.4007
+0.3337
THD + Noise (A-weighted), %
+0.5312
+0.4422



Intermodulation distortion




Left
Right
IMD + Noise, %
+0.2284
+0.1887
IMD + Noise (A-weighted), %
+0.1833
+0.1515



Stereo crosstalk




Left
Right
Crosstalk at 100 Hz, dB
-108
-105
Crosstalk at 1000 Hz, dB
-106
-106
Crosstalk at 10000 Hz, dB
-106
-107



IMD (swept tones)




Left
Right
IMD + Noise at 5000 Hz,
0.2511
0.2085
IMD + Noise at 10000 Hz,
0.2511
0.2085
IMD + Noise at 15000 Hz,
0.2511
0.2085



2012年1月22日日曜日

VSTAU Manager: VSTをAUで

Logic ProやGarage Bandでは、その追加モジュールの規格としてAudio Units (AU)が採用されております。
こういった規格で広く普及しているのはVSTだけども、Mac向けに公開されているVSTではけっこうAU版が用意されていることも多いです。とはいえ、たまーにVSTしかないよーってこともあります。

こんなの。

SteinbergがAUを出さないのはしかたなす。けれども、せっかく太っ腹に公開していただいているのだし、使ってみたい。

そんなときにっ!

VSTAU Manager

2012年1月4日に新しいバージョンがリリースされておりました。

インストール、と言っても、ダウンロードしてzipを伸張するだけで、実行ファイル「VSTAU Manager」が出てきます。お好みでアプリケーションフォルダに移動。

実行するとインストールされているVSTのスキャンが始まります。

こんなかんじのリストが出てくるので、、、

インストールしたいVSTを選んで「Install」ボタンを押せばOK!(commandもしくはshiftを押しながら複数選択可)
アンインストールしたいときも同様にリストから選んで「Uninstall」。左の「Status」メニューから個別に変更することもできます。
How Easy :-)

自動的にVSTのWrapper AUを作ってインストールしてくれる仕組みになっているようです。Wrapperは下記に置かれていました。
/Users/あなたのユーザ名/Library/Audio/Plug-Ins/Components


すべてのVSTが完璧に動くというわけではないようで、たとえば、VST Classics Vol.1のModel Eは動いてないみたいです。
Model Eは0入力8出力らしく、このような入出力チャンネル数のVSTを想定してなかったみたい。すぐには実装できないかもー、とのことでした。
Problem with Steinberg's VST Classics 1 (Model E Soft Synth) in Logic

とはいえ、こうして開発を続けてくださっているだけでもありがたいことだなー。


Thanks,

hiro


2011年12月4日日曜日

炊飯器でプリン

快適な部屋で快適な時間を過ごすために。甘いモノがあれば幸せになれるっていう。ね。


皆さまのレシピいろいろ。
そのまま炊飯派と容器を使って炊飯派がいらっしゃるようです。
さらに、炊飯ではなく保温だけを使うという技もあるのでした。

今回は、炊飯釜サイズのプリンの魅惑にあがらえず、そのまま炊プリンしてみましたが、、、
短時間での完成を目指して、炊飯のみで試してみたところ、えらい勢いでスが入ってしまって、プリンとは言いがたい、表現しづらい食べ物が完成...
ひいき目にみても失敗がちな...

再挑戦!

最初の5分だけ急速炊飯で温度を上げて、そのあと保温で3時間ほど。若干固まりきってない様子なので、再加熱ボタンを押して、さらにそのあと保温で1時間。これならプリンって言ってもいいかなっていうくらいの食べ物ができあがりました。3時間も待つ必要はなかったかなぁ。
炊飯器の保温は70度前後のものが多いようです。卵黄の凝固温度は約70度、卵白は約80度。炊飯器と卵のゴキゲンに合わせて試行錯誤が必要ということで。
卵と牛乳と砂糖。とっても素朴な味がします。甘い冷製卵焼きとも言う。バニラビーンズとかバニラエッセンスを使えばそれらしくなるんだろうけど、ま、これはこれで。

  【材料/カラメルの部】
  • 砂糖大さじ3
  • 水大さじ1
  • お湯大さじ1 

【材料/プリンの部】
  • 卵4個
  • 牛乳400cc
  • 砂糖 大さじ8

【作り方/カラメルの部】
  • レンジを活用します。こちらを参考にさせていただきました。
  • 砂糖と水を耐熱容器に入れて2分。色付きの様子を見ながら、足りないときはさらに15秒ほど。こげるとアウトなので注意!ぐつぐつってなっているところを取り出して、くるくるっと容器をまわしつつ様子を見るのがいいかと思われます。
  • カラメルらしい色になったらお湯で延ばします。お湯の温度が低いと固まってしまうので注意!さらにお湯を足したときにぐぉーって沸騰するので注意!
  • お鍋でふつーに作るよりも手軽でいいのですけど、やってみると意外と難易度高し、でした。注意が多い...
  • 砂糖がこげて容器で固まってしまったのはお湯を使って気長に流せば取れまする。

【作り方/プリンの部】
  • 卵と牛乳と砂糖を泡立て器で混ぜます。ぐるぐる。ぐるぐる。
  • 裏ごしは、、メンドウなので省略。(裏ごしできる調理器具も無いし)
  • 気が向いたら炊飯器の釜に無塩バターを塗ってみる。(今回省略)
  • カラメルを炊飯釜に。
  • その上からプリンの部を。
  • 急速炊飯5分
  • 保温に切り替えてゆっくり熱を入れる
  • 様子を見ながら固まりきらないようなら再加熱で少し温度を上げてみる

Bon appetit!


Thanks,

hiro

mac + wav + cue => mp3

Wineとfoobar2000のおかげでmac miniくんでもwav + cueの再生ができるようになりました。
しかしながら、持ち運べるガジェットさんたちにおいて、なかなかそれらの再生はムツカシイのです。
ということで、重い(さらに痛い)腰を上げて、mp3にdecodeすることにしました。

むむーっとgoogleせんせーにお伺いしたところ、、
すばらしくピッタリなソフトウェアがっ!

X Lossless Decoder / Lossless audio decoder for Mac OS X

開発者のかたに深く感謝です。

decoderなのですがdecode後の変換フォーマットを選ぶことができます。およそメジャーなフォーマットはカバーされていて、もちろんwav + cueをmp3にencodeすることができます。
重い腰があっという間に軽くなるってばこれ。

今回はGUI版を使わせていただきました。
wav + cueを一気にmp3に変換するにあたって下記を設定。

【General】
  • Output format: LAME MP3(うちのwavファイルさんたちだとVBR 135kbpsでもとの1/10くらいのサイズに。)
  • Output directory: Specify(mp3を出力するディレクトリを設定)
  • Format of filename: Specify: '%A/%T/%n %t' ('Output directory'にアルバムアーティスト名フォルダ、その下にアルバムタイトル名フォルダを作って、'トラック番号 曲名.mp3'を出力)
  • Character encoding of cuesheet: Japanese (Auto-detect)(日本語の含まれるcueはUTF-8(BOM付)。日本語の含まれないcueと混在していても自動検出でうまくいくようです。)
  • Maximum #Threads: 2(うちのmac miniくん(i5 2.3GHz 2コア)ではencodeを走らせながらあまり重くない作業ができました。encodeスピードもそこそこ。Hyper Threadingにはあまり期待せず、コア数くらいにしておくのでちょうどいいのかも。)

【Batch】
  • Restrict files to open with extension: cue(wavとcueを同じフォルダに置いている場合、そのままだとwavがだぶってencodeされてしまうので、cueだけを開くように設定)

あとは、FileメニューのOpenからwav + cueのあるフォルダを選べばOK。
ファイルが大量にあったせいか、しばらくアプリケーションからの応答がなくなってしまったのですが、気長に待っていると、Progressウィンドウに曲名のリストが表示されて、えいえいっとencodeが走り始めます。
うちだけかもしれないけども、command + HでProgressウィンドウを隠そうとしたら、そのまま止まってしまったようです。見守るだけにしておくのが吉かも。

Thanks,

hiro

2011年11月28日月曜日

エレキギターと録音とサンプリング周波数

duet2くんを購入したのはエレキギターを録音するため。
あらためて、サンプリング周波数について考えてみました。

なかなかにハイエンドなduet2くんは24bit/192kHzに対応しています。
量子化ビット数は、DAWで後処理することを考えると、24bitで悩むことはありませぬ。
しかしながらサンプリング周波数。はたして192kHzが必要なのかしら...

ジブン自身の耳の性能を考えるとCDと同じ44.1kHzで十分な気もします。
蚊の羽音も聴こえなくなっているならなおさら。
けれどもエレキギターを録音する、ということに限れば、ジブンの耳の性能はさておき、こんなことを考えてもいいのかも。

  • ピックアップの周波数帯域
  • ギターアンプ(スピーカー)の周波数帯域

と思ってWebであれこれ検索してみたところ、 すばらしいサイトを発見!
Guitar Pickup Tone Database
多くのピックアップで数kHz以降はlevelが下がり、20kHzあたりでは-20db以下になるようです。(20kHzより高周波数のデータは記載されていません。)

さらに、ギターアンプに使われているスピーカーの周波数帯域はそもそもそれほど広くはないのでした。
The Guitar Speaker Guide Website
数10Hz〜数kHz程度の周波数帯域を持つスピーカーが使われていると考えてよさそうです。


エレキギターの録音は、ギターアンプを通した音を、マイクで拾うことで行われています。
であれば、ピックアップやスピーカーを通して再現できない音はノイズのはず。
エレキギターは、ノイズが入りやすい仕組みになっているものだし。

オーディオインターフェイスを使った場合、アンプシミュレータのようなソフトを通して音を作ります。将来、S/N比が良く、周波数帯域が格段に広いピックアップ(もしくはそれに変わるもの)ができて、アンプシミュレータが、実際のアンプ以上に広い周波数帯域を再現するように設計されることがあれば違う考え方もあるんだろうけど、そうなるとすでにエレキギターの音ではなくなるのだろうし、やっぱり現状、理想はギターアンプから出てくる音のはず。


ということで、エレキギターの録音に限っては44.1kHzもしくは48kHzでOK。96kHz、192kHzは必要なし、ということにしたのでした。
ロックやるのに、んな細かいことは気にしないのかー。

Thanks,

hiro